トップページ » Staff Blog » Vol.97 川端康成が愛した宮崎の河畔

Staff Blog

Vol.97 川端康成が愛した宮崎の河畔

投稿者: | 2004年03月04日(木) 00:10:47

宮崎の中心を悠々と流れる大淀川。その河畔沿いには、フェニックス並木と四季折々の花で彩られた橘公園があります。橘公園通りは、宮崎を象徴するような 素晴らしい景観で、散策するにはもってこいのポイント。日南のフェニックスロードと共に、日本の道百選にも選ばれています。
この橘公園から大淀 川を見渡す景色は、かの川端康成も絶賛したことで有名です。川端康成は大淀河畔のホテルに約二週間滞在(この場所をいたく気に入ったようで、はじめ2〜3 泊の予定だったところを、どんどん延長していったそうです)し、ここを舞台とした小説「たまゆら」を執筆しました。そして1965年にはテレビドラマ「た まゆら」が放送され、宮崎の新婚旅行ブームに火をつけたわけです。
1998年には温泉(たまゆらの湯)が掘り当てられ、周辺のホテルでは今、この天然温泉が最大の売りとなっています。ドラマ「たまゆら」で一躍観光地として脚光を浴びた宮崎。次は「たまゆらの湯」で、観光宮崎の復活!といきたいところですね。

このページの先頭へ

宮崎県宮崎市のホームページ制作会社。デザイン、SEO(検索エンジン最適化)、ホスティング等の総合的なWeb戦略:有限会社磁

〒880-0857 宮崎県宮崎市小戸町99番地 TEL.0985-60-1700 FAX.0985-60-1710